「韓国が日本を上回った」米メディアが選定したW杯出場国ランキングの“意外な格付け”に韓国メディアも驚き!「スコットランド、イングランドに勝ったのに…」
そんななか、米メディア『The Athletic』の“格付け”に反応したのが韓国のメディア『スターニュース』だ。FIFAランキングでアジア最上位(18位)の日本代表が21位とかなり低めに評価された一方で、韓国代表は16位と意外な差がついた。『スターニュース』はこれを受け、「韓国サッカーが日本を上回った」と驚きをもって伝えている。
かたや米メディアは日本代表に対して、「アジア最終予選では10試合でわずか3失点と、グループを圧倒的な内容で首位通過した。これで8大会連続のワールドカップ出場となるが、いまだ決勝トーナメント初戦を突破したことがない」と、過去4度に渡ってラウンド16で敗退している事実を重視。「それでも今回は、さらに上へ進むだけの実力を十分に備えている」と評するにとどめた。
韓国の『スターニュース』は「直近のテストマッチの結果と内容も反映された評価だ。日本はスコットランド、イングランドに勝ったにもかかわらず、韓国のほうがより上位にランキングされた点は注目に値する」と記し、「The Athleticは昨年12月の組分け抽選会以降、緻密にこのパワーランキングを更新し続けてきた」とその信憑性に信頼を寄せた。
『The Athletic』が査定したパワーランキングの主な順位は以下の通りだ。日本が本大会のグループFで対峙するオランダは5位、スウェーデンは33位、チュニジアは36位となっている。
1位:スペイン
2位:アルゼンチン
3位:フランス
4位:ブラジル
5位:オランダ
6位:イングランド
7位:ポルトガル
8位:ドイツ
9位:コロンビア
10位:クロアチア
11位:モロッコ
16位:韓国
18位:メキシコ
19位:ノルウェー
21位:日本
23位:アメリカ
33位:スウェーデン
35位:スコットラド
36位:チュニジア
39位:チェコ
47位:キュラソー
48位:ハイチ
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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