JRT四国放送

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県内の大学のトップをきって4月2日、徳島文理大学で入学式が行われ、1011人が期待を胸に学生生活をスタートしました。

2026年度、徳島文理大学には大学院や大学、短期大学部などにあわせて1011人が入学しました。

徳島キャンパスで行われた式には572人の新入生が出席し、入学が許可されました。

式では梶山博司学長が、「友との対話、失敗からの学び、悩んだ末の一歩、すべてが成長の糧になる。思い描く未来に向け歩んでください」と、歓迎の言葉を贈りました。

これに応えて、入学生代表の谷苺果さんが誓いの言葉を述べました。

(入学生代表・谷苺果さん)
「私たちを取り巻く様々な課題に向き合い、社会で期待され、活躍できる能力を培うことをお誓い致します」

(入学生・人間福祉学科)
「沖縄県から来ました。新しい友達つくって、自分なりに楽しんで頑張りたいと思います」

(入学生・理学療法学科)
「僕、野球していたので、野球につながるようなスポーツトレーナー、理学療法士になれたらいいなと思っています」

(入学生・看護学科)
「徳島に貢献できる、看護師になります」

(入学生・看護学科)
「いろんな人を支えていけるような、看護師になりたい」