腕よ、休め。ゴロ寝スマホを快適にするエレコムのアーム、使ってみた。
みなさんもゴロ寝スマホしますよね。
筆者も同じくゴロ寝スマホ仲間です。あの至福の時間は絶対譲れません。
でも、スマホを持ち続けるのって、ツラくありません? 腕が疲れてきて、左右交互に変えながらスマホを持ち続けるなんてことも。少しでも油断しようものなら、手からスマホが落ちて顔面強打をお見舞いされてしまいます。
「至福のスマホ時間をなんで邪魔されなきゃいけないんだ〜!」と嘆いていたところ、それを払拭してくれそうなアイテムを発見。
可動域の広い力持ちアーム
それが、エレコムの「スマートフォン/タブレット用フレキシブルアーム」です。
アームは全長約86cm。アームの根本部分で左右、関節部分で上下と前後に動くので可動域は広いです。極端に伸ばしてみると、こんなに顔の近くまで伸ばせてしまうほど。
ホルダーは4.6〜12.9インチのスマホやタブレットに対応。耐荷重は1kgです。スマホは当然余裕。10.1インチのタブレットも問題なく設置できます。
正直、アームは重力に弱く、徐々に下がってくるものだという先入観がありましたが、杞憂に終わることに。ネジで関節を固定できるからです。好きな角度にガチガチに固定すれば、びくともしません。感動ものです。
ホルダーの接続部分にはボールジョイントを採用しており、角度や向きを自由に変えられます。関節の角度調整が限界に達しても、ボールジョイントで微調整できるので、スマホが見えにくいといったことはありません。
デスク用モニターアームとしても活躍
クランプは縦横の両方に付け替えができる2Way仕様。横方向で固定すれば、デスク上のモニターアームとして使えます。ギターが趣味の筆者は、演奏しながらタブ譜を表示するのにも使っています。
ホルダーにはスリットが入っているので、端末を設置したままの充電もOK。長時間の作業でもバッテリー切れを気にせず作業に没頭できます。
ゴロ寝スマホの最高形態が実現
アームをベッドに取り付けると、スマホを持ち続けていた手は完全フリーに。スマホを持ち続けたときのツラい腕の疲れがなくなりました。
油断しても、スマホに顔面キックをお見舞いされることもありません。
これぞ最高のゴロ寝スマホ! ベッドでのだらだらタイムを格上げしてくれましたよ。

