勝てばW杯出場、負ければ敗退の決戦へ…イタリア代表ガットゥーゾ監督「この状況で胸が高鳴らないなら、引退するしかない」
イタリアは26日、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ・準決勝で北アイルランド代表を2−0で下し、本大会出場へあと1勝と言うところにまで迫った。そして31日、イタリアは敵地『ビリノ・ポリェ』でのボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦に臨む。
「代表の監督に就任したその日から大きな責任を感じてきた。良い結末を迎えるかどうか、そんなことを考えている余裕はない。選手たちの目を見て、自信を与えなければいけない。彼らに何かを与えようとしたいからではなく、我々がこの目標を達成することができると信じているからだ」
「見た目はそんなに美しくはないかもしれないが、この7カ月でチームは大きく成長した。それでいいんだ。我々の歴史が示すように、強靭な精神力、ハングリー精神、そして困難を乗り越える力があれば、このユニフォームを着て驚くような、まったく予想外の結果を残すことができた。それが我々に欠かせないものなのだ」
