降格危機のトッテナムが「残留請負人」に救済要請 「本命」に拒絶され泥沼の15位低迷、名門崩壊を止める劇薬はあるのか
トッテナム・ホットスパーが、クラブ史上最大級とも言える危機に直面している。降格圏目前の15位に沈む名門は、暫定指揮官イゴール・トゥドールの下で6試合わずか勝ち点1と、泥沼の状態に陥っている。
『The Telegraph』によれば、クラブは残留のスペシャリストとして知られるショーン・ダイシ氏の招聘を検討しているという。迷走を続けるトッテナムは、プライドを捨ててでもプレミア残留を死守するため、「SOS」を発信せざるを得ない状況に追い込まれたようだ。
そこで白羽の矢が立ったのが、エヴァートンなどで数々の残留劇を演じてきたダイシ氏だ。泥臭く勝ち点を積み上げる彼の手腕こそが、今のスパーズにとって最後の希望なのかもしれない。
名門がプライドを捨て、残留という現実的な目標を達成できるのか。クラブの人事と今後の戦いに注目が集まっている。
