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 21日に行われたひとり芸日本一決定戦「R−1グランプリ2026」で優勝した今井らいぱち(38)が26日、東京・池袋の吉本興業による教育機関「よしもとアカデミー」東京校で特別授業を行った。

 優勝から5日たったが「まだ完全に実感はしていない。こういうお仕事をいただいたり、テレビに出させていただいて、徐々に感じてきている。まだずっとエゴサしています」と、暇さえあれば自身の名前でエゴサーチをしていると明かした。

 これまではアルバイトをして生計を立てており、今月30、31日も夜勤のアルバイトの予定だったが「仕事が入って休みになりました」と報告。この1年は清掃のアルバイトで東京・台場の東京ジョイポリスを頻繁に訪れていたという今井。同所の目の前には、R−1決勝が行われたフジテレビがあったが「当時は斜め前がフジテレビだったとは知らなかった。こんな近くが決勝の場所やったんや、と」と、意外な縁を感慨深げに振り返った。

 NSCをはじめとした「よしもとアカデミー」では、2026年度の生徒募集を4月30日まで延長している。