才能は抜群なのに、レアル&イングランド代表でベリンガムの立場が危うく? 2026年は勝負の1年となる
今年はレアル・マドリードMFジュード・ベリンガムの評価が変わる1年になるかもしれない。
ベリンガムが特別な選手であることは確かで、才能は抜群だ。しかし今季は肩の手術で出遅れ、現在もハムストリングを痛めて離脱している。情報サイト『Transfermarkt』は環境の変化もあり、ベリンガムの評価が落ちてきたと取り上げている。
レアルでは加入初年度こそゴールを量産したが、キリアン・ムバッペの加入で役割が変化。得点源はムバッペとなり、数字だけで見ればベリンガムがペナルティエリアで決定的な働きをこなすケースは減少した。
イングランド代表でもEURO2024では絶対の主力だったが、代表監督がトーマス・トゥヘルに代わってからは序列が変わりつつある。トゥヘルはアストン・ヴィラMFモーガン・ロジャースを好んでおり、迫る2026W杯へベリンガムの立ち位置がどうなるか読めないところがある。
クラブ&代表でベリンガムはもう一度実力を証明する必要がありそうで、今季は思うようなシーズンとはなっていない。
