ホリエモン、一般人からの写真依頼が“だるい”と私見 まさかの対処策明かす「これなら数千円で済む」
実業家・堀江貴文氏(53)が21日に公式X(旧ツイッター)を更新し、一般人からの撮影依頼を“回避”する方法を明かした。
堀江氏は「最近、Sora2などのAI動画技術が世間を騒がせている影響か、私の露出が飛躍的に増えているらしい。それにあわせて、道端を歩いているだけで声をかけられる頻度も飛躍的に上がってきた」と報告。
「そうなると問題もあって、とにかく写真撮影の依頼が多すぎて怠い。移動の足を止めて一枚ずつ対応するのは、物理的に限界があるし、自分の時間というリソースを削られすぎる」というが「そこで、何かしらの対策をと考え、思いついたのがオリジナルのシールを作って配ることだった」と思い至ったという。
「シールのデザインはAIに丸投げした。9種類ほどのバリエーションをものの数分で作成し、そのままオンラインのオンデマンドプリントへ入稿する。1000枚刷ってもコストは数千円程度で済む。これなら名刺を新調するのと大差ないコスト感だ」といい、「想定の範囲内」「野菜はおいしいから食うんだよ」「寿司屋の修行は不要!」といったおなじみのフレーズとともに自身のイラストが記されているという。
