テレビ信州

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県庁で18日、新たな土産物として期待される商品がお披露目されました。信州産の青リンゴを使ったあのお菓子です。

アトリオン製菓 山下奉丈代表取締役
「繰り返しの試作開発、積み重ねてきた結果として本日この場でその成果を皆様に発表できる運びとなりました」

18日お披露目されたのは県内産の青リンゴ「ブラムリー」の果汁を使ったタブレット菓子「ヨーグレットグリーンアップル」です。さわやかな酸味が特徴で外国人観光客にも手に取ってもらえるよう、パッケージには英語で書かれた紹介も添えられています。

開発したのは須坂市に本社を置くアトリオン製菓。1979年の販売以来全国で親しまれている「ヨーグレット」や、レモン風味の「ハイレモン」などを製造しています。

去年夏ごろから信州の素材を使った新商品を作ろうと県と共同で開発スタート。2月には新田恭士副知事が製造ラインを視察するなどしました。

新田恭士 副知事
「ではひとついただきます。信州の味ですね。本当に青リンゴの。グリーンアップルですね」

新田恭士 副知事
「まさに信州のさわやかな青リンゴの味が凝縮された味だと感じました」

信州の新たなお土産として期待が高まります。

アトリオン製菓 山下奉丈代表取締役
「ぜひ持ち帰って信州はこういうおいしいものがあるんだと言う思いを県外の人たちにもたくさん感じてほしい」

「ヨーグレットグリーンアップル」は土産物店などで18日から県内限定で販売となっています。