前半の支配率は“86%”…韓国がウズベクを圧倒! 6−0完勝で4強入り&W杯出場権獲得! 準決勝ではなでしこJ対フィリピンの勝者と対戦【女子アジア杯】
A組首位でグループステージを突破した韓国と、B組3位で初の決勝トーナメント進出を果たしたウズベキスタン。勝利すれば来年行なわれる女子ワールドカップの出場権を手にできる重要な一戦は、立ち上がりから韓国が主導権を握る。
9分、味方の浮き球のスルーパスに反応したソン・ファヨンが、ペナルティエリア右に進入。右足で放ったシュートは、ブロックに入った相手DFに当たってゴールに吸い込まれ、韓国が先制する。
ウズベキスタンもカウンターからチャンスを作るが、相手の守備を崩しきれない。試合を配信したDAZNによると、前半終了時点で韓国が86パーセントと圧倒的なボール支配率を記録した。
後半も2点リードの韓国の波状攻撃が続く。すると57分、左CKからGKが弾いたこぼれ球を拾ったパク・スジョンが右足で強烈なシュートを決める。
72分にもアタッキングサードでの細かい繋ぎから10番のチ・ソユンが追加点。85分にもイ・ウニョンがネットを揺らすと、90+3分にもPKで加点し、終始圧倒した韓国が6−0でウズベキスタンを下し、ベスト4進出を果たした。
なお、韓国は15日の準々決勝・なでしこジャパン対フィリピンの勝者と準決勝で相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】3戦全勝なでしこジャパンの全17ゴールをイッキ見!
