P3061804

写真拡大 (全12枚)

時は動き出す…!

ついにこの日がやってまいりました。メンテナンス期間を終えた羽生結弦氏との再会の時が。きっと何かがあるだろうとだいぶ前から宿を抑え、招集に備えていたこの週末、待望の、望まれる通りの、「notte stellata 2026」開催を迎えることができました。忘れてはいけない日が忘れ得ぬ日になり、やがて一年のなかでもひときわ訪れを待つ日になる、それもまた15年の時とともに過ごした復興なのかなと思います。大いに楽しみ、大切な時間を層のように積み重ねて、思い出を築いていけたらいいなと思います。

↓ノッテの皆さま、今会いに行きますからね!

ミラノ帰りの方もいるようですね!

ミラノ帰り感がすごい出てますね!

五輪でさらに募ったフィギュアスケートへの飢餓感、迸らせていきます!

羽生結弦 notte stellata 2025【Blu-ray】 [ 羽生結弦 ]



さて、そんな遠征を前に、自分のなかの熱気を高めるべくパワースポットに行ってまいりました。東京駅八重洲南口改札付近に現れたnotte stellata神殿、こちらをお参りしてきたのです。以前も同じ場所に同じように神殿が現れたことがありましたが、あのときも大変大きなパワーをいただいた記憶があります。今回も全身にパワーを浴びる所存で向かったわけですが、いやー、メンテナンス期間の間に忘れていましたよね。あそこは東京駅のなかでも猛烈に人が行き交う場所だということを。

新幹線に乗る人降りる人、京葉線で千葉方面(ディスニーとか)に向かう人帰る人、単に東京駅で降りる人乗る人がスクランブルしながら行き交い、早朝か深夜にでも訪れないと撮影チャンスなどない場所なのでした。出勤前の時間にのんきに訪れてみれば、そこは東京の大動脈そのもの。人人人人人人人人人人人人。「広告効果はバッチリだから…(震)」などと言い張りながら、神殿柱を1本ずつお参りすることに活路を見出すほかありませんでしたよね。柱1本ずつでさえ、人と重ならないタイミングがほとんどないんですから。

↓数本に通行客が重ならないタイミングを探るだけでも至難の人混み!


↓3種類のデザインを一望できる瞬間を狙うのは針に糸を通すような繊細さ!


↓柱も見放題になるプランはありませんかね!


そんなことでじっくり1本ずつお参りしていく僕。周辺には同じように巡礼をしているお仲間もいますが、皆の心が「こりゃ1本ずついくしかないな」で揃っているので動きもスムーズです。「それではお先に」「お次どうぞ」みたいな連動して動く組織的戦術でもあるかのように、ひとり、またひとりとスムーズに詣でていきます。

神殿柱のデザインは3種類。公演メインビジュアルとして公式サイトやポスターでもしばしば見かける横向き羽生氏に花が降り注ぐものと、コンセプトフォトとして公開された正面向き羽生氏に花が降り注ぐもの、そして文字情報です。1本の柱を巻くように表裏両面に揃いのデザインが施されているので、お参りもしやすい感じになっています。

ただ、生まれ持っての方向音痴のせいもあるのか、3本くらい詣でて柱に囲まれた中央地帯に入ると、自分が今どこまで撮っていて次はどこに向かうのかがわからなくなってくるから不思議です。この感じの神殿柱が1000本くらい立っている館でもあったら、途中で方向感覚を見失ってしまうじゃなかろうかと思いましたよね。「どっちに進んでも羽生氏!」「どこを見ても羽生氏でどっちに進めばいいかわからなくなった!」「ん?でも別に進む必要もないか…素晴らしい眺めだし…」みたいな感じで、足を踏み入れたものを虜にするシステムとか導入していただいてもいいかもしれませんね。あとで写真やら動画やら見ながら振り返りましたら、大体下のような感じになっていたんだなと遅まきながら理解しました。この並びの下から上に向かって、1列ずつ詣でてまいりましょう。

○○○○●○●
●○●○●○●
○○●○○○○

↓ということで1柱ずつお参りしていきます!














↓実際の神殿の雰囲気などは動画でご覧ください!


隙あらば抱き着きたいところですが、隙はありませんでした!

遠征からの帰りが夜中になったら検討します!



そんなことでパワースポットを巡りまして、心と身体を動かしながら、遠征・公演へ向けての気持ちをグッと高めることができました。遠征に出る日は新幹線に飛び乗る感じになるでしょうから(ギリギリまで寝るの意)、神殿には会釈する程度になるかもしれませんが、あらかじめパワーを充填することができて備えはバッチリです。

最近はめっきりチケット運が消え失せ、「REALIVE」はいまだ純カラという状態の僕ですが、何やかんやでまた新しく見るもの行く場所も目白押しとなっており、この遠征だけでは見終わらないんじゃないかというくらいの忙しい旅になりそうですので、何なら純カラ状態のままでもREALIVE遠征計画を用意してもいいかもしれないなとちょっと思い始めました。最後の最後の最後に追加席が出たりっていうパターンも、世のなかにはあるわけじゃないですか。予定を決め過ぎず、最後まで自由度を保って挑戦をつづけていれば、最後にいいことがあったりするかもしれないよなと思いますものね。

それに、前々からチケットあったら行くのも来るのも当然って話になりますが、チケット純カラなのにまだ行こうとしてるとかワンチャン来そうになってるとかしてたら、そんな自分にちょっとワクワクするかもしれないですからね。僕、人生で「来ちゃった……」を言われたことないんですが、「え?約束もしてないのに来ちゃったの?」という熱意にはちょっとほだされる部分もあります(←まぁ実際は急にこられたら居留守使うんだけど…)。ノッテを楽しみつつ、REALIVEの抽選を待ちつつ、そこでどうなってもまだチャンスを追いかけていく、そんな熱さで向かっていきたいもの。まずは今年1回目の宮城・仙台へ、行ってまいります!(←すぐ2回目があると信じる強い気持ち)

↓ちなみに前回のノッテ神殿はこんな感じでした!


↓昨年はホームへ向かうエスカレーターでお見送りがありましたね!



現地に行かれる方、映画館やhuluでご覧になる方、ともに楽しみましょう!