山形県内公立高校後期入試志願倍率全校一覧 探究科が高倍率一方で多くの学校が定員割れに
2026年の山形県内公立高校の後期入試の志願倍率について、公表されたすべての高校の状況をお伝えします。
山形東の探究科は2.22倍でした。普通科は定員割れです。
山形南の理数科は1.69倍で3番目に高くなりました。普通科は1.07倍です。
山形西の普通科は1.00倍、山形北の普通科と音楽科はともに定員割れです。
山形工業は、情報技術科が1.55倍、機械技術科が1.50倍、電気電子科と建築科がともに1.20倍、土木・化学科が定員割れです。
山形中央はスポーツ科が1.50倍、普通科が定員割れです。
上山明新館はすべての学科で定員割れ、
天童の総合も定員割れでした。
山辺は看護科が1.05倍で、ほかの学科は定員割れです。
寒河江の普通科探究コースは1.71倍で、全日制で2番目に高くなりました。一般コースは定員割れでした。
寒河江工業はいずれの学科も定員割れです。
谷地、左沢もともに定員割れです。
村山産業はいずれの学科も定員割れ。
中高一貫校の東桜学館の普通科は0.73倍で定員割れ。
北村山も定員割れです。
ことし4月に開校する新庄志誠館は普通科が0.58倍、探究科が0.2倍といずれも定員割れです。最上校も定員割れです。
新庄神室産業は金山校と真室川校を含めいずれも定員割れです。
米沢興譲館の普通科は1.05倍、探究科は定員割れでした。
米沢東は0.83倍。
米沢鶴城はいずれも定員割れです。
置賜農業は定員割れ。
南陽、高畠もともに定員割れです。
長井は普通科探究コースで1.21倍。一般コースは定員割れです。
長井工業、荒砥はいずれも定員割れ。
小国は志願者がいませんでした。
致道館高校は、普通科と理数科いずれも定員割れ。
鶴岡工業は情報通信科が1.25倍、建築科が1.2倍、そのほかは定員割れです。
鶴岡中央はいずれも定員割れ、
加茂水産は0.13倍でした。庄内農業、庄内総合はいずれも定員割れです。
酒田東は探究科と普通科でいずれも定員割れ、
酒田西は0.66倍です。
酒田光陵は普通科で1.1倍、その他はいずれも定員割れです。
遊佐の総合は0.35倍。
山形市立商業は総合ビジネス科で1.46倍、その他は定員割れです。
定時制課程です。
霞城学園の午前の部は1.16倍。
その他の定時制公立高校はいずれも定員割れです。
これまでの一般入試にあたる後期入試の学力検査は3月7日に実施され、合格発表は3月17日に行われます。
