ボルシアMG戦に先発した鈴木。(C)Getty Images

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 現地2月22日に開催されたブンデスリーガ第23節で、鈴木唯人を擁するフライブルクと高井幸大と町野修斗が所属するボルシアMGが前者のホームで対戦した。

 このブンデス日本人対決で、フライブルクは鈴木が先発。ボルシアMGは高井が先発、町野がベンチスタートとなったなか、序盤は一進一退の展開が続く。

 28分にはフライブルクにチャンス。左サイドに流れてボールを受けた鈴木がドリブルで中に持ち込んでミドルを放ったが、相手GKにキャッチされる。さらにその5分後には鈴木のスルーパスに抜け出したベステが左足で狙うも、再びボルシアMG守護神に阻まれた。

 それでも38分に先制点を奪う。CKのクリアボールに反応したギンターが右足のボレーでネットを揺らした。

 一方のボルシアMGは決定機をほとんど作れず。このまま試合はホームチームの1点リードで前半を終える。
 
 迎えた後半、追いかけるボルシアMGは62分に町野ら3人を一気に投入するも、思うように攻撃の形を生み出せない。

 すると74分、フライブルクが追加点を挙げる。敵陣でボールを奪い、ショートカウンターを発動。右からのエッゲシュタインのクロスは鈴木にはわずかに合わなかったが、ファーサイドに詰めていたマタノビッチがワンタッチで押し込んだ。

 2点ビハインドとなったアウェーチームは82分、タバコビッチが左足のシュートでネットを揺らしたが、オフサイドの判定で得点は認められず。それでもその3分後、CKからタバコビッチがヘディングシュートを叩き込んで1点差に詰め寄る。しかし反撃はここまでだった。

 このまま2−1で勝利したフライブルクは2試合ぶりの白星。敗れたボルシアMGは7試合勝ちなしとなった。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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