Wi-Fi不要なのに有線級の安定感。ワイヤレスHDMI、かなり使えるぞ
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
スマホやPCの画面をテレビに映したいときに無線ミラーリングって便利ですよね。ただ接続が不安定だったり、遅延が気になったりすることもしばしば……。
やっぱり有線の安定感には勝てないのかなと感じていたところ、「ミラーリングアダプター M2」を試す機会をもらって考え方が変わりました。
簡単に低遅延な大画面転送ができ、仕事や休日の動画鑑賞などで助かったので皆さんにもご紹介したいと思います。おトクなセールも実施されていたので参考にしてみてください。

挿せば無線ミラーリング環境が整う
こちらが今回使った「ミラーリングアダプター M2」。それぞれUSBメモリのような風貌ですが、Type-C端子の方がトランスミッター(送信機)でHDMI端子がレシーバー(受信機)です。
使い方は簡単で出力したいTVやモニターにはレシーバーを、スマホやPCにはType-C端子のトランスミッターを挿すだけ。
なおレシーバー側はFireTV StickやChrome Castなどと同様にUSBで電源供給が必要でしたのでその点にはご注意を。
一部のゲームを除いて遅延は気にならない
筆者はTV無し生活のためモバイルモニターでトライ。このモニターはmini HDMI端子でしたが変換アダプタで問題なく使用できました。
スマホの縦横切替もごらんのとおり、スムーズに連動。
遅延についてはブラウジング程度なら違和感なし。
コンマ1秒を争うFPSや音ゲーだと気になる部分もありそうですが、RPGやシビアなアクションが不要なゲームであれば問題ないかと。公式でも“0.1秒の低遅延”を謳うだけの性能は感じられましたよ。
プロジェクターと相性抜群
映画などのエンタメ消費にはプロジェクターを使う筆者ですが、内蔵アプリの充実度や動作のモッサリ感がちょっとストレスでした。その点本製品のミラーリングはスムーズですし、いつものスマホの操作感でTVerやNetflixなどのコンテンツ保護(DRM)があるアプリも閲覧できたのが良かったです。
※注:端末やアプリの組み合わによってDRMコンテンツが見れない場合もあるのでご注意ください。
プレゼンなどで画面投影が多い人にも便利
MacBook AirのようにHDMIポートがないPCだとハブ等が必要なうえ、ケーブルが届く範囲に座る必要がありますよね?
本製品があれば離れた場所からでも投影ができるので、筆者も試したところPCとモニターをつなぐ長いケーブルが無いのが快適でした。
なによりサッと無線で画面を映す所作にはハイテク感もあるので、会議前の良いアイスブレイクとしても役立ちました。
レシーバーには給電が必要なので完全ケーブルレスにはできませんが、これまでの無線ミラーリングよりも1段階簡単なので、みなさんもぜひケーブルから解放されたミラーリングを楽しんでみてください。

>>Wi‑Fi不要!挿すだけでサクッと投影できる低遅延の「ミラーリングアダプターM2」
Source: machi-ya
本記事制作にあたりBRIGHT_DIYより製品貸与を受けております。
