この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

「男磨きハウス」の田村シュンス氏が、YouTubeチャンネル「バンドマンしか知らないセカイ / 平井拓郎」で公開された動画に出演。QOOLANDの平井拓郎氏を相手に、今後の活動について赤裸々に語った。

動画冒頭、田村氏は今後の活動について「音楽とお笑い」の二刀流でやっていくと改めて宣言。お笑いについては、来年4月からお笑い事務所「K-PRO」に所属することが決まっていると明かした。

目標とするタレント像を問われると、田村氏は「永野とか有吉みたいなタレントになりたくて」と大物の名前を列挙。すかさず平井氏から「なんで呼び捨てやねん」とツッコミが入るも、「まだ俺、芸能0年目なんで。永野・有吉・マツコみたいな」と臆することなく大きな目標を語った。

一方、大学時代から続けている音楽活動については、こちらが「メイン」であると強調。来年4月から東京で新たにバンドを結成する予定だとし、2026年の目標として「どんな小箱でもいいんで、ワンマンライブをするっていうのが東京で目標」と力強く述べた。

ワンマンライブの実現には最低でも20曲ほど必要になるが、新曲はまだ5曲程度しかないという課題も。これに対し平井氏は、自身がかつてメンバーとの熱量の違いから「絶交しようみたいなんで、絶縁」したという壮絶な経験を告白。その上で、現代のアーティストの戦い方について「短尺で認知をまず大きく取って、長いのでファンになってもらう」と分析し、「めっちゃちゃんとしたアルバム作ると思う」「アルバムを聴いてもらえる人間になる」ことが重要だとアドバイスを送った。

大きな目標を掲げながらも、「どういう動きをしていけばいいか、ずっと悩んでますし」と葛藤も覗かせた田村氏。音楽とお笑い、二つの道で結果を出すべく、模索を続けていくようだ。

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メジャーデビュー、ロッキン等大型フェス出演を経験した平井拓郎が、音楽業界のリアルな裏側を日水金20時に発信!?バンドの現実と成功のウラ側?夢と金の間でもがく表現者への指針?経営者視点の音楽ビジネス実体験に基づく失敗談や業界のウラ話など、本気で音楽を志す方や好奇心旺盛な方へ届けます。