激痩せ報道もあったが…浜辺美波 主演映画の舞台挨拶で魅せた可愛いすぎる「白ブラウス」姿

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甘えた表情も

「日常は本当にすぐ、過ぎ去ってしまうものですが、ちょっと立ち止まった時に、この映画を思い出して、何気ない日常のことを全力で愛してあげようと思えるような作品になっているなと思っています」

1月13日、大型ライブハウス、豊洲PIT(東京・江東区)で映画『ほどなく、お別れです』(2月6日公開予定)の完成披露舞台挨拶が行われ、三木孝浩監督(51)と主要キャストが登壇。『Snow Man』の目黒蓮(28)とのW主演を務める浜辺美波(25)が一番最初に冒頭のように挨拶を行った。

「本作は、『小学館文庫小説賞』の大賞を受賞し、累計40万部を突破した作家・長月天音氏の同名小説が原作。浜辺は、死者と会話できる能力を持ち、インターンとして葬儀会社に就職したヒロイン・清水美空が、目黒演じる納棺師の資格を持つ葬儀プランナー・漆原礼二とともに“最高の葬儀”を目指す姿が描かれています」(映画誌ライター)

浜辺は、本作への出演が決まった際には、

〈私は“死”というものに演技でしかしっかり向き合ったことがなく、最初にオファーをいただいた時には少し不安でしたが、三木監督には事前に『ご遺族や故人様に向き合ったときの気持ちを大事にしてほしい』というお手紙をいただいたため、あえて意識はせず、自分の感情を大切に演じました〉(東宝映画公式Xより)

とコメントしていたが、この言葉どおり、死者や遺族にそっと寄り添う浜辺の自然な演技が高い評価を得ている。

この日、浜辺は鮮やかな白いブラウスに黒いスカート姿で登場。妖精のようなかわいらしい姿に観客の目は釘付けになっていた。

1月4日に自身のXを更新し、〈明けましておめでとうございま食あたり!〉と、投稿。年始から食あたりで体調を崩していたことを報告していた。その影響もあってか、このところ”激痩せ”も指摘されるなど、心配の声が多く寄せられていた。美空の父親役を演じた鈴木浩介(51)は、自身の挨拶の際、

「美空も頑張り屋さんだから。ねー。よかったですよね。家族の感じも」

と、浜辺に声をかけると、

「隙間時間ではすごく人間ドックをお薦めいただいたりとか。健康についても。はい」

と、娘のような甘えた表情で鈴木に感謝を表す場面も。さらに、共演の古川琴音(29)からは、

「浜辺さんは本当にフレッシュだなって。浜辺さんのかわいさだったり、コミカルさだとか。このテーマをすごい温かいものにしてくださったのは、浜辺さんのパワーだと思いました」

と浜辺の存在感と演技を絶賛した。その言葉に照れ笑いを浮かべる浜辺の愛らしさに会場全体が魅了されていた。

現在、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で池松壮亮(35)演じる豊臣秀吉の正室・寧々(ねね)でも登場するなど、早くも超多忙を極める浜辺。しっかり体調管理をして、今年もファンを魅了し続けてほしい。