この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

クルマ買う系チャンネル「ワンソクTube」がYouTubeで「【評価は辛口?】マツダCX-80 内装・サイズ・後席・3列目・加速・実燃費・運転支援など納車1年採点! | CX80 XD-HYBRID Premium Sports 2025」と題した動画を公開。納車から1年2ヶ月が経過した愛車マツダ「CX-80」を5項目で採点し、その評価を赤裸々に語った。

ワンソクTube氏はまず、エクステリアを80点、インテリアを86点と高評価。5m近い全長がもたらす伸びやかなスタイリングや、ナッパレザーや本杢パネルなどを使用した質感の高い内装は満足度が高いとした。一方で、内外装ともに弟分である「CX-60」との差別化が少なく、「マツダのフラッグシップとしての特別感は薄い」と指摘した。

評価が大きく分かれたのは、ユーティリティ(70点)と走行性能(78点)である。CX-80最大の特徴である3列目シートについて、ワンソクTube氏は自身の家族との旅行体験を基にレビュー。「ミニバンと同じような感覚で旅行に出かけたら家族からは不評」だったと明かし、大人にとっては長距離移動が「狭くてしんどい」空間であったと語る。荷室も3列目使用時は限定的で、多人数での長距離旅行には不向きとの見解を示した。

走行性能では、3.3L直列6気筒ディーゼルハイブリッドエンジンがもたらす「かなり痛快な加速」と、リッター16.6kmという実燃費を高く評価。しかし、ステアリングフィールや発進時の挙動に「重さ」を感じる場面があり、「人馬一体感は正直ない」と辛口なコメントも。安全装備についても、他メーカーと比較すると物足りない部分があるとした。

最終的な総合おすすめ度は78点。ワンソクTube氏は、「帯に短し襷に長し」とCX-80を表現。3列目を多用するならミニバン、4人までの乗車ならCX-60という選択肢がある中で、「正直おすすめしづらい」と結論付け、購入を検討している視聴者に対し、自身の使用用途を熟考するよう促した。

チャンネル情報

日本最大級のクルマ系YouTuber。気になるクルマは買ってレビュー!動画は毎日更新! 一人の消費者としてクルマを買い、良いところだけでなく、気になるところも徹底的に評価します!