女優・秋吉久美子が出演、湯山玲子が音楽プロデューサーを務める音楽劇「三文オペラ・歌舞伎町の絞首台」が12月17日から上演される。12月2日の「大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)」では、2人が舞台について語った。 

女優・秋吉久美子が出演、湯山玲子が音楽プロデューサーを務める音楽劇「三文オペラ・歌舞伎町の絞首台」が12月17日から上演される。12月2日の「大竹まことゴールデンラジオ(文化放送)」では、2人が舞台について語った。 

大竹「公演はいつからですか?」 

湯山・秋吉「12月17日から21日」 

大竹「あと2週間だ」 

小島慶子「今日もこのご出演の後、稽古される?」 

湯山「そうです。今日は衣装を全部合わせる」 

秋吉「その前に音楽が入って通し稽古があって、それから衣装パレードっていう衣装合わせがあって、それからインタビューがある」 

大竹「スケジュール詰めすぎですね」 

秋吉「1日24時間で終わるんで大変です。芸能界に長くいると色んな事があるんだな。芸能界に入ったことによって色々と世界が広くなったり経験値が上がりましたね。ある愛ドイルなんか映画の撮影が夜の9時とか10時に終わって、調布の撮影所から1時間かけて帰った後、夜中の12時から雑誌の表紙の写真撮り、それからコンサートのリハーサル、そういうのを目の前で見てきたし、自分もそれに近いことはやってきましたよ」 

大竹「今の話は秋吉さんのことかと思いましたけど…」 

秋吉「でも近いことはいっぱいありました。お昼休みが1時間あるのかなと思ったら、衣装合わせとかヘアメイクがあって、昼ごはん食べる時間3分しかないじゃんみたいな。そんなの普通でした」 

大竹「昔の芸能界はそうでしたよね」