FWクリスティアーノ・ロナウドの息子である15歳FWクリスティアーノ・ロナウド・ジュニアがU-16ポルトガル代表で初得点を挙げた。

 今回が初招集のロナウド・ジュニアは、1日に行われたウェールズ戦(○3-0)で先発出場。前半42分に味方のスルーパスに走り込み、右足で先制点を決めた。

 ポルトガルサッカー連盟(FPF)は初ゴールを祝し、公式SNSで「父にして子あり」というメッセージとともに得点シーンの動画を投稿している。

 また、同日には父親のC・ロナウドもアルナスルの試合で2ゴールを奪い、通算952得点に到達。アメリカ『ESPN』によると、「ゴールを決めてチームの勝利に貢献できるのは、いつだってうれしい」と喜びを語っている。親子にとって記念すべき日となった。