マドリー主将がまたしても...バルサ戦で復帰も今度は右膝を負傷。2〜3か月の離脱になる見込み
昨年10月のビジャレアル戦で前十字靱帯を断裂し、約9か月間、戦線を離れた。今年7月に開催されたクラブ・ワールドカップで復帰を果たすも、先月末に行なわれたラ・リーガ第7節のアトレティコ・マドリー戦後に右足ヒラメ筋を痛めて再離脱。主将に就任した今季はコンディションが万全とは言えないだろう。
状態が心配されていた33歳のスペイン代表DFは、現地10月26日に行なわれた第10節バルセロナ戦(2−1)で戦列に復帰。72分から途中出場し、試合終了までプレーしたが、またも負傷してしまった。
クラブは試合後に怪我の詳細を発表。メディカルチームによる検査の結果、右膝関節に遊離体が確認され、今後は関節鏡検査を受ける予定だという。スペインのラジオ局『COPE』は「カルバハルが膝を負傷した。2〜3か月の離脱になる」と報じている。
エル・クラシコで勝利し、首位の座を堅持したマドリーだが、貴重な戦力を再び、失うことになった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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