まさか! W杯欧州予選で珍事。ピッチに予期せぬ“侵入者”、クルトワが捕まえようとしたが失敗。いったい何が?
現地10月13日に行なわれた北中米ワールドカップ・欧州予選J組第8節のウェールズ対ベルギー戦。ベルギーが2−1でリードしていた後半の途中に、試合は一時中断する事態があった。
選手がフィールド上で治療を受けている時、ベルギーのゴールマウスを守るティボー・クルトワの前には1匹のネズミが鎮座。クルトワが捕まえようとして伸ばした右手を逃れた“侵入者”は、センターサークル付近でまたストップ。最後はウェールズのブレナン・ジョンソンがタッチラインへ追いやると、スタンドからは拍手が送られた。
まさかの珍事のあと、ベルギーが2点、ウェールズが1点を挙げ、試合は4−2でベルギーが勝利を収めた。勝点を14に伸ばしたベルギーは、4勝2分けの無敗でJ組の首位に立つ。敗れたウェールズは3勝1分け2敗の戦績で、勝点10の3位だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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