マンガ家のためのデータ分析ツール「マンガノアナリティクス」クローズドβ版が発表
マンガ家専用のデータ分析ツール「マンガノアナリティクス」が、株式会社はてなと株式会社集英社の「少年ジャンプ+」編集部が運営しているマンガ投稿プラットフォーム「マンガノ」にて発表されました。
本サービスは「マンガノ」投稿作品の詳細な閲覧データを作者自身に公開し、そのデータの読み方や活用方法をAIがアドバイスとして提供するもの。2025年内中には新たな機能としてオープンβ版を追加予定となっている。
本サービスでは閲覧数、完読率、読者増減率、面白かった率、流入元、読者層、読者のアクション、リアクション数、の8項目について詳細の数値やデータにアクセス可能。「マンガノ」内に投稿されている作品における閲覧数、完読率、読者増減率、面白かった率の平均値や、作品ジャンル別に分けた平均値との比較、自身の他の投稿作品との比較もすることができる。
また株式会社アルと「少年ジャンプ+」編集部で共同運営している漫画制作サポートAI「コミコパ」が「マンガノ」と連携。各種データや数値をどのように評価し、創作活動に生かせばよいのかなど、データ分析の手助けを行う。
サービスの公開に先駆けて、同サービスのクローズドβ版が発表。10月8日(水)14時から先着250名限定で体験ユーザーが募集された。
(文=リアルサウンド ブック編集部)

