ストライク判定の球審に抗議するドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

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敵地ジャイアンツ戦

 米大リーグ・ドジャース大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、敵地ジャイアンツ戦に「1番・DH」で先発出場。3回の第2打席で特大の今季49号ソロをかっ飛ばすなど5打数3安打1打点。3得点で13-7の勝利に貢献した。4回の第3打席では、球審の判定に納得いかず抗議するシーンもあった。

 3回に特大の49号を放った大谷。続く4回の2死一塁の打席で、フルカウントから外角高めの投球を見守った。四球を確信し、一塁へと歩き始めていたが、球審はストライクの判定。大谷は右手を振り下ろし、納得いかない表情も浮かべた。首を振りながら言葉も発したが、一塁ベンチへと戻っていった。

 X上では「コース外れてるように見えるなー」「誤審ってほどではない」「際どいけど、ストライクでおかしくは無い」「大谷の熱い反応もかっこいいね」「今のボールでしょ」などと賛否含め様々なコメントが集まっていた。

 感情を見せた大谷だが、この日はホームランを含む3安打。地区優勝を目指すチームの勝利に貢献した。

(THE ANSWER編集部)