イーロン・マスクの元恋人が自宅から“強制退去”の危機、金銭的支援も止められる
自身のキャリアが「予期せぬ自滅」に陥った一年を経て、新たにポッドキャスト「バッド・アドバイス」を立ち上げたというアシュリーは、初回エピソードで、「法的に説明できないLinkedInの空白期間と、数々の疑わしい人生の選択を経て、ポッドキャストを始めることにした」と語り、皮肉とユーモアを交えながら自身の苦境を明かした。
マスク側は、過去に250万ドル(約3億7000万円)を提供し、年間50万ドル(約7000万円)の支援をしていると主張しているが、マスク自身は子どもが本当に自分の子かどうか確信が持てないとも発言。アシュリーはこれに対し、出生前から父親確認の検査を求めていたと反論している。
また、マスクが自身に「従わなかった罰」として大部分の金銭的支援を止めたと主張し、「罰しているのは私ではなく、あなたの息子です」と訴えていた。二人の関係は2023年5月に始まり、子どもは2024年1月に授かったとされるが、マスクは出産に立ち会わず、これまでに息子と会ったのはわずか3回のみだという。
