ビルバオ戦でゴールを決めたングモハ。(C)Getty Images

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 リバプールの16歳のリオ・ングモハが本拠地アンフィールドで見事なゴールを決めた。

 現地8月4日に開催されたプレシーズンマッチで日本代表MF遠藤航が所属するリバプールがアスレティック・ビルバオと対戦した。

 ダブルヘッダーで行なわれたなか、1試合目に先発したングモハは開始2分、ピッチ中央でボールを受けると、そのままドリブルで相手のゴール前まで持ち上がり、ペナルティエリア手前のやや左寄りから右足を一振り。コントロールショットでネットを揺らしてみせた。
 
 この独走弾にSNS上では「本物すぎるやろ…」「未来は明るい」「大切に育ててほしい」「キレ増しとる」「とうとう爆発か」「えぐいやつ出てきたな」などの声が上がっている。

 先日のアジアツアーで来日した際には、横浜F・マリノス戦に(3−1)で同じような形でゴールを奪ったングモハ。16歳超逸材のプレミアリーグデビューが楽しみだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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