実業家のマイキー佐野氏が指摘「アメリカ銀行業界が大転換!『規制なき融資』に7.5兆円投資でバブルの予感」
YouTube動画『【予言的中】ついにJPモルガンが動いた。アメリカの銀行が「禁断の市場」に7.5兆円を投じる理由』にて、実業家のマイキー佐野氏が登場。アメリカの銀行業界が“禁断”とも称されるプライベートクレジット市場への本格参入を発表したJPモルガンの動きを解説した。佐野氏は「去年ぐらいの動画で、アメリカの銀行業界の運用の仕方が今後変化してくると言っていたが、実際にここ最近で“銀行がとうとう動き始めました”」と、自身の予測が現実化したことを伝えた。
佐野氏は、今回の銀行業界を動かした背景として「税制改革が行われ、余剰資金を使った別の運用が可能に」「トランプ政権の政策やドット・フランク法の緩和」があったと説明。その結果「自己勘定取引が復活すれば、銀行は大きな利益を上げるかもしれない。ただしリスクももちろんある」と指摘し、証券化やヘッジ取引など高収益を狙う金融技術が新たな局面を迎えることを示唆した。
さらに、佐野氏は「アメリカの銀行が今後、ファンドに近づく動きを強めていく」として、JPモルガンやゴールドマン・サックスの人事異動や戦略変更にも触れる。「プライベートクレジット市場は、従来の銀行では融資が難しかった中小企業や成長企業の資金調達に柔軟性をもたらすが、リスクも高い。『どれくらい成長しているかというと、この20年間で100倍。7,000億ドル(約100兆円)の市場になっている』」と驚異的な拡大ぶりを語った。
今回JPモルガンが参入する規模は“7.5兆円”とされ、「銀行がこれまで規制で避けてきた領域に、本気で巨額を投じる時代が来た。『莫大な収益を得始める可能性がある』」と金融界の新たな潮流を強調。「シティグループがこのニュースで1日で7%株価上昇した」と、市場の反応も伝えた。
最後に佐野氏は「米国の銀行業界はこれから“ファンド化”も進むかもしれない。ただし過剰投資など新たなバブルや金融危機の火種にもなりうる」とリスクにも警鐘を鳴らした上で、「今後の銀行業界の変化を見ていくのも面白い」と締めくくった。
佐野氏は、今回の銀行業界を動かした背景として「税制改革が行われ、余剰資金を使った別の運用が可能に」「トランプ政権の政策やドット・フランク法の緩和」があったと説明。その結果「自己勘定取引が復活すれば、銀行は大きな利益を上げるかもしれない。ただしリスクももちろんある」と指摘し、証券化やヘッジ取引など高収益を狙う金融技術が新たな局面を迎えることを示唆した。
さらに、佐野氏は「アメリカの銀行が今後、ファンドに近づく動きを強めていく」として、JPモルガンやゴールドマン・サックスの人事異動や戦略変更にも触れる。「プライベートクレジット市場は、従来の銀行では融資が難しかった中小企業や成長企業の資金調達に柔軟性をもたらすが、リスクも高い。『どれくらい成長しているかというと、この20年間で100倍。7,000億ドル(約100兆円)の市場になっている』」と驚異的な拡大ぶりを語った。
今回JPモルガンが参入する規模は“7.5兆円”とされ、「銀行がこれまで規制で避けてきた領域に、本気で巨額を投じる時代が来た。『莫大な収益を得始める可能性がある』」と金融界の新たな潮流を強調。「シティグループがこのニュースで1日で7%株価上昇した」と、市場の反応も伝えた。
最後に佐野氏は「米国の銀行業界はこれから“ファンド化”も進むかもしれない。ただし過剰投資など新たなバブルや金融危機の火種にもなりうる」とリスクにも警鐘を鳴らした上で、「今後の銀行業界の変化を見ていくのも面白い」と締めくくった。
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マイキー佐野です経済・金融・投資・経営・最新の研究やニュースなど様々なテーマについて、ズバズバ切り込んで話していきます〜2021年より最新の学術理論、経営学、経済学、社会学を紹介するYouTube「マイキーの非道徳な社会学」を開始現在はアカデミズム関係者・経営者・投資家・学生が参加するビジネススクールも運営