60代のおしゃれは「イヤリングが味方」に。バッグは軽いプチプラ、財布は高級品の黄金ルール
60代YouTuberとして人気を誇るライフさん。ご自身のYouTube『60歳からの幸せライフ』ではそのファッションに注目が集まっています。60代のおしゃれで気をつけたいのは服だけではありません。アクセサリーや財布などの小物にこだわるのがライフさん流です。こだわりと共に自身のファッション小物を紹介してもらいました。

イヤリングは必ずつける。趣味も兼ねて手づくりしています

50代で始めたイヤリングづくり。きれいなものが好きで、細かい作業も好きだったから、あっという間にハマってしまって。一時期は、友人たちを相手に、自宅でアクセサリーづくりの教室を開いていたこともあったんです。
その頃つくったイヤリングが、今の私のおしゃれの相棒。当時とは髪の長さや服の好みが違うので、全身を鏡で見て、すっきり見える長さに微調整をして使っています。
とくにお気に入りなのは、揺れるタイプのイヤリング。顔回りが寂しい印象にならないよう、イヤリングの輝きで華やかさをプラスするのが、私のこだわりといえばこだわりです。
バッグは軽さ優先でプチプラ。でも財布は少しいいものを

バッグは軽い素材のプチプラブランドのものが多いのですが、財布は唯一、「ちょっといいもの持ちたいな」と思うアイテムです。
財布は洋服のように流行りすたりがなく、上質なものを選べば長く使うことができる、というのが理由その1。自分に自信がもてる、が理由その2。でも最大の理由は、持っているだけで気分が上がるということ。
スーパーに買い物に行くときに持つ普段使いのお財布は、1万〜2万円くらいのものを買い、2〜3年で交換。家族で食事など、電車に乗って出かけるようなときはルイ・ヴィトンのお財布を使用。TPOで使い分けています。
ルイ・ヴィトンは、なぜかずっと好きなんですよね。自分でお金を出して初めて買ったハイブランドのアイテムが、ヴィトンのバッグだったのもあるかもしれません。最近の若い人はブランドものでも、ロゴが目立たないものの方が人気と聞きますが、やっぱり私はこのタイプが好き。とても気に入っています。
2つのお財布は、父からのプレゼントです。長財布は15年、二つ折りの方はもう20年近く使っています。使用後は、金具部分をクロスでふいて、クローゼットの中の定位置へ。バッグの中に入れっぱなしにしない方がいいと聞いたことがあり、それ以来の習慣です。
※ この記事は『元専業主婦・今ユーチューバー 64歳、やめて捨てたら手に入った、幸せな暮らし』(扶桑社刊)より一部抜粋、再構成の上作成しております。
