<墓参りは強制?>「墓は繋がり」義父の言葉に胸が打たれる。肝心の夫には響くのか?【第4話まんが】


お墓参りに対する価値観が、私と義両親で一致していたようで少し安心しました。
しかし、それでも「チヒロはうちの墓参りに行かない! それで解決じゃん」というタクマに……私の本心を察して真剣に説教してくれる義両親たちなのでした。

「墓は『繋がり』だ。ご先祖様の1人1人の人生があったからこそ、今、この生活があること。目に見えなくても、その繋がっている気持ちに感謝をして、ご挨拶をする……。それがお墓参りだ」と義父はお墓参りというものがいかなるものなのかを説明してくれたのでした。

義両親は想像以上に夫を叱ってくれました。
しかし夫には一向に響いていない様子。
お墓参りというものに意義を感じない人もいることでしょう。
でもお墓参りを大切にしている義両親は、私の父のお墓参りを無下にした夫のことが、本当に許せなかったのだなと伝わってきました。
そして同時に、私に対する謝罪も伝わってきました。
夫に悪気はなかったのかもしれないし、別に夫の考え方が悪いわけでもありません。
ただ夫の考え方はあくまでも「自分」だけのものであって、一ミリも私の気持ちに寄り添っていない。
私は夫婦関係を続けていく上で、そこが何よりも大切だと思うのです。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 編集・石井弥沙
