「母親が中学まで合格証書を持ってきて」鳥海晃司が明かすセレクション秘話。子ども時代に憧れていた“レジェンド”は?【ジェフユナイテッド千葉】
小学校3年の頃からジェフユナイテッド千葉のサッカースクールに通っていた鳥海晃司は、生粋のジェフ・サポーターでもある。本人曰く「クラブに溶け込みすぎて、愛も分からないレベルになった」。 子どもの頃の憧れは“レジェンド”阿部勇樹。千葉の一員としてダノンネーションズカップ(FIFA公認のU-12=小学生年代の国際サッカー大会)に出場した時は「(阿部の)6番を着けさせてもらって、すごく嬉しかったです」(鳥海)。 実を言えば、鳥海は千葉U -15のセレクションを2度受けている。2度目で受かった時、強烈に覚えている出来事があるそうだ。「母親が中学まで合格証書を持ってきたのを覚えています。部活動見学をしているときに、『学校の部活に入らなくていいよ』的なことを言われて。母親も嬉しかったんでしょう。わざわざ持ってきてくれました」【画像】日本代表を応援する「美女サポーター」を厳選!
合格証書を見た時の気持ちは当然ながら「めっちゃ嬉しかったです」。 憧れのクラブのアカデミーで育ち、大学を経由してその千葉でプロデビューを果たす。それを成し遂げた鳥海は幸せ者と言えるだろう。構成●サッカーダイジェストTV編集部
