“向き付け不可能な多様体”から着想を得た、クレージュのコレクションと新しいアイコン|AS A TOOL: Entanglement
量子の性質や振る舞いは、わたしたちの経験も直感も通用しないといわれるけれど、いやしかし。先進性が際立つプロダクトには、重ね合わせやもつれがありそうな。例えばこの春のクレージュ(Courrèges)は、独自のミニマリズムと幾何学的なアプローチがますます洗練されている。テーマは「メビウスの帯」。つまり表と裏の重ね合わせ。
