冷めてもおいしい!◯◯で味が決まる「おにぎり」

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冬は料理が冷めるのが早いですね。今回は、冷めてもおいしいおにぎりの作り方をご紹介します。コツは炊飯するときにある食材を入れることです。

▼塩の使い方がポイント


お米を炊くときに塩を入れて、にぎるときにも塩をつけます。ダブルで塩を使うことでおいしく作れます。


冷めても固くならない!基本のおにぎり

by らーめんてんちょー

冷めてからがおいしい♪固くならないので、お弁当や夜遅いご主人のお夜食作り置きにどうぞ。

▼調味料を使って下味を


塩、うま味調味料を入れるレシピも。具材はお好みでOKなので、ツナ、鮭、梅干しなどを入れてにぎりましょう。


コンビニおにぎり 冷めても美味しい!

by 旅好き掃除屋の奥さん

簡単過ぎてごめんなさい。味の素がいい仕事します。

▼炊き方にコツあり


酒、塩、昆布を入れて炊きます。ほんのり昆布のうま味を感じられて、冷めてもおいしいおにぎりに。


秘伝!冷めてもおいしい「おにぎり」

by まっぷちゃん

見た目は普通ですが、本当においしいおにぎりができます。お父さんのお弁当や運動会のお弁当に、ぜひお試しください。

▼油を入れる方法も


塩と油を入れて炊飯し、いつもどおりにぎります。うま味調味料や昆布がない人も、油なら家にあるのではないでしょうか。


冷めても美味しい!うちのお弁当用おにぎり

by 白いエプロンのクマ

少量の油と塩を少しだけ加えることで、コンビニのおにぎりのように、冷めてもおいしいおにぎりに。

どれもすぐに真似できそうですね。いつもなんとなく作っているおにぎりだからこそ、こだわって作ればワンランク上のおいしさを楽しめるはず。ぜひお試しください。

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