DeNA、“移籍組”の活躍が目立つブルペン陣…生え抜きの山康晃に復活期待
リーグ優勝を目指す中での競争ということもあり、生え抜き、移籍組は関係ないかもしれないが、来季は生え抜き組も今季以上にブルペンで活躍して欲しいところ。その中でも、14年ドラフト1位でDeNAに入団し18年と19年に最多セーブのタイトルを獲得するなど通算231セーブをあげる山崎康晃は本来の力を発揮して欲しいところ。
22年に56試合に登板して37セーブ、防御率1.33と抜群の安定感を誇ったが、23年は49試合に登板して、3勝7敗20セーブ、防御率4.37でシーズン途中に抑えのポジションを森原に奪われ、今季も38試合に登板して3勝5敗11ホールド4セーブ、防御率3.35だった。
来年の10月で33歳とベテランの域に差し掛かってきた山粼。ここを踏ん張り、もう1度、勝ち試合の最終回を任されるような存在に慣れればブルペンにも厚みが出てくる。

