【プリオケ】放送枠は日曜朝! 悪役男子に小林・千葉・榎木・武内
>>>『プリンセッション・オーケストラ』PV場面カットや玩具を見る(画像17点)
『プリンセッション・オーケストラ』は、キングレコード、アリア・エンターテインメント、タカラトミーによる完全オリジナルTVアニメ。2025年始動予定。公式略称『プリオケ』。
これまで音楽とアニメを掛け合わせた様々な作品に携わって来たキングレコードとアリア・エンターテインメント、そして多くのアニメ作品に登場するアイテムを商品化してきたタカラトミーが参画し、UNISON(アリア・エンターテインメントのオリジナルコンテンツ制作ブランド)×キングレコードが原作を手掛ける。
動画投稿サイト「アリスピアチャンネル」により、我々の世界とつながる不思議の国アリスピア。この国を謎の怪物ジャマオックに脅かされていた。空野みなも/プリンセス・リップルたちは「ミューチカラ」で変身し、ジャマオックに立ち向かう。歌って戦うプリンセスたちの冒険を描くポップソング・ファンタジアだ。
今回、放送枠が日曜朝からと発表された。現代日本においてこの時間帯は児童向けのゴールデンタイムとも言える。また同時に発表された玩具情報を見ても、女児を重視していることは間違いないだろう。
今回公開されたキービジュアルは「情熱と流星――不思議の国に広がる波紋。」というキャッチコピーとともに、プリンセスとしてアリスピアの平和を守るという強い決意の表情を見せるプリンセス・リップル、プリンセス・ジール、プリンセス・ミーティアの3人の姿を映したもの。
合わせて解禁された第2弾PVでは、3人のプリンセスたちが力を合わせアリスピアの平和を脅かすジャマオックと戦う姿が映されるとともに、宿敵、バンド・スナッチとの戦いに苦戦を強いられながらも歌のチカラで戦い抜く力強いシーンが続く。
初公開となったバンド・スナッチの姿や、下野紘によるボイスが初公開されたナビーユがプリンセスたちを応援する姿なども映されている。プリンセスたちはアリスピアでどのような戦いを見せるのか、また彼女たちを待ち受ける未来とは……?
手に汗握る展開を彷彿とさせる映像となっている。
さらに、同時に公開された追加キャストは、プリンセスたちとともにアリスピアの平和を守るアリスピアンのナビーユの声を担当する下野紘と、アリスピアの平和を脅かす4人組の謎の集団「バンド・スナッチ」のメンバー。
カリスト役を小林千晃、ギータ役を千葉翔也、ベス役を榎木淳弥、ドラン役を武内駿輔が担当する。
今回、姿も初公開となったバンド・スナッチのメンバーがプリンセス達とどのような戦いを繰り広げていくのか、期待が高まるビジュアルだ。
第2弾PVでは、オープニングテーマ『ゼッタイ歌姫宣言ッ!』プリンセス・リップル(CV:葵あずさ)、プリンセス・ジール(CV:藤本侑里)、プリンセス・ミーティア(CV:橘杏咲)が歌う力強い楽曲も初お披露目となった。3週連続解禁となったキャラクターソングに続く4曲目の楽曲となっている。
さらに、プリンセスを演じる葵あずさ、藤本侑里、橘杏咲によるユニット<オルケリア>の音楽活動始動も発表に。
<オルケリア>による初ステージはリスアニ!LIVE2025を予定しているとのことだ。
タカラトミーからは『プリンセッション・オーケストラ』の劇中に登場するアイテムを、再現した玩具が登場。ほかにも関連商品がリリース決定。
変身アイテムを再現した「プリンセッション・オーケストラ ジュエルベル」、対象身長100〜110センチの「プリンセッション・オーケストラ プリンセスコスチューム」、「プリンセッション・オーケストラ ぬいぐるみ」などの情報が公開された。
制作側は「アニメからイベントまで音楽を通じて好きなキャラクターとつながる子どもの『推し活』を盛り上げます」とコメントしている。
児童向けTV番組の花道であり最大の激戦区でもある日曜朝に放送が決まった『プリンセッション・オーケストラ』。また内容によっては高年齢層も楽しめる作品となる可能性も高い。2025年、女児向けアニメの台風の目となるか? 今後の情報にもご注目を。
(C)Project PRINCESS-SESSION
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