川崎9月退団の元フランス代表FWゴミスが現役引退を表明 「あなたたちのことは私の心にいつまでも残り続けるでしょう」
川崎フロンターレは11日、昨年8月から今年9月まで在籍していた元フランス代表FWバフェティンビ・ゴミスの現役引退を発表した。
現在39歳のゴミス。フランスのサンテティエンヌの下部組織出身のゴミスは2004年にトップチームに昇格しキャリアをスタート。2009年夏にはリヨンへ加入し、2013−14シーズンまでの5シーズン、公式戦244試合に出場し95ゴールを挙げた。その後はスウォンジー・シティやマルセイユでもプレイ。17−18シーズンにはトルコのガラタサライへ移籍し、当時在籍していたDF長友佑都等とともにリーグ優勝を経験した。
フランス代表では12試合に出場し3ゴールを記録したゴミス。そんなゴミスはクラブの公式サイトを通してコメントを発表。「残念ながら約束した通りに(ルヴァンカップ決勝のために)日本に戻ることはできませんでしたが、日本でのすばらしい経験を最後に、私はサッカー選手として引退することを決意しました。この決断が私にとっても、私の家族にとってもベストな選択であると信じています。いつも私をサポートしていただき、ありがとうございました。あなたたちのことは私の心にいつまでも残り続けるでしょうし、きっとまた会える日が来ると思っています。心から愛しています。また会いましょう! ありがとうございました」とファンやサポーターに感謝のメッセージを送った。
