浦和復帰後、重要戦力として奮闘する原口。(C)SOCCER DIGEST

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 浦和レッズのMF原口元気が、サッカー専門番組「MONDAY FOOTBALL みんなのJ」で元日本代表MFの小野伸二氏と対談した。

 今年9月に10年ぶりの古巣復帰を果たした原口。浦和OBでもある小野氏から、10年間プレーしたドイツと日本の違いについて訊かれると、こう答えた。

「いろいろな違いは、やっぱりありますよね。生活も含め、サッカーも違うじゃないですか。だから、またJリーグを勉強し直しているというか。海外で求められているのと、Jリーグで活躍するのは結構違うと思うので。もう一回、どうすればJリーグで活躍できるかを考えながらやっています」
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 加えて「簡単なリーグではないと分かりましたし、そういうものだろうと思って帰ってきたので想定内」とも語る。

 復帰から約2か月を経て、Jリーグへのアジャストは順調に進んでいるようで、「チームを勝たせていくことにフォーカスし始めたというか。そっちに集中し始めた方が、自分のパフォーマンスも出る」と述べる。

 シーズンは残り5試合。中位に甘んじる浦和で原口のさらなる奮起に注目だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部