大江町で道の駅がプレオープン! 食べ物にも建物にも大江町の魅力がたくさん!(山形)
山形県大江町できょうリニューアル工事を行っていた道の駅がプレオープンしました。
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地元の人のみならず、立ち寄った県内外の人が滞在できる工夫がされていました。
26年ぶりにリニューアルし、きょう、プレオープンしたのは道の駅おおえ「コラマガセ」です。
愛称は最上川舟歌の一節からとられました。
本格的なオープンは来月5日からですが、きょうは地域住民向けのプレオープンが行われ、左沢小学校の児童が訪れる人を迎えました。
道の駅には直売所が整備され、訪れた人たちはさっそくすももやりんごなど大江町産の新鮮な果物や野菜を買い求めていました。
そして町民らの注目を集めていたのが…。
藤井響樹アナウンサー「あちらの入り口から入ってすぐのところにパンの直営店があります。休憩がてら立ち寄った際にパンの良い香りを嗅ぐとついつい買ってしまいたくなりそうです」
こちらは大江町で唯一となるベーカリーショップです。
販売されるパンは、左沢高校の生徒とともに考えられたもので、地元の食材が使われています。
訪れた人「パン屋さん初めて来て。美味しそうだなと思って買ってみました。孫たちも小さいので色々買い物に来たり遊びに来たり楽しみにしています」
そして、注目は建物の形です。
道の駅の「コラマガセ」という愛称が最上川舟唄の一節からとられたように、建物も小鵜飼船の形をイメージしています。
使われている木材もほぼ100%町産の西山杉で、大江町の魅力をふんだんに詰め込んだ施設となりました。
フードコートには座席がおよそ80席準備され、地元の人の交流の場となるとともに町の外から来た人も滞在できる場所を目指しています。
訪れた人「おいしい果物とか大江町で出来たものなども広くみんなに販売してくれるし、ゆったりしたスペースもあるようでそういった利用もできるかなと」
大江町 松田清隆 町長「西村山地区にもほかに様々な道の駅があります。この287号線沿いにも道の駅があるのでそういった施設と一緒になってこの地域を盛り上げていく。そして大江町も皆さんから楽しんでいただけるような町にしていきたい」
道の駅おおえ「コラマガセ」は来月5日にグランドオープンを予定しています。
