ジャスティン・ビーバー、“アジアで最も裕福な大富豪”に呼ばれて16億円ゲット
7月5日、アナントと実業家の婚約者ラディカ・マーチャント、そして2人の家族のためのプライベートコンサートがムンバイで開催され、ジャスティンは「ラヴ・ユアセルフ」「ピーチズ」など10曲以上のヒット曲を披露し、多額の報酬を得たそうだ。
他にもリムジンに乗りながら、数百人収容のプライベートコンサートの会場に向かう様子やホテルのスイートルームでくつろぐ姿を投稿したジャスティン、イベント終了後は現在第1子を妊娠中の妻ヘイリー・ビーバーと共にアメリカへ帰国したという。
ちなみにアナントの父ムシュケはリライアンス・インダストリーズの会長兼社長で、推定純資産は1234億ドル(約19兆8726億円)、アジアで最も裕福な人物として知られている。一家はアナントの今月12日の結婚式のために、数か月前から準備を進め、3月にはビル・ゲイツやマーク・ザッカーバーグが出席した祝賀会でリアーナにパフォーマンスを依頼、600万ドル(約9.7億円)を支払ったそうだ。
さらに5月にはアナントの家族が親戚イタリアからフランスへの3日間のクルーズに招待、ケイティ・ペリー、ピットブル、デヴィッド・ゲッタがパフォーマンスを披露していた。

