ホテル椿山荘東京に泊まってみた!今だけの「夜桜雲海」やカクテルも。庭園を一望するヨーロピアンエレガンスの客室にステイ

東京・目白の小高い丘に佇む「ホテル椿山荘東京」。広大な庭園は桜の名所としても知られ、春限定で桜と霧の演出がコラボレーションした「夜桜雲海」を楽しむことができる。また、ヨーロピアンエレガンスをコンセプトにした客室も非日常感が味わえると人気。
そこで今回は、ラグジュアリートラベル専門YouTube「大人の休日CH」のLilyさんとともにホテルの魅力をご紹介します。一足早く“桜”に満たされるひとときに。

華やかさと気品に満ちた“ヨーロピアンエレガンス”の客室
ホテル椿山荘東京といえば、ロビーや客室などヨーロピアンエレガンスな内装が魅力。Lilyさんがステイした「プライムクラシック」も、歴史を感じさせるような重厚感と華やかさを兼ね備えたお部屋。
「プライムクラシックは、非日常気分を味わえるのでとても素敵。アンティークを思わせるような重厚感ある木製の家具や、植物をモチーフにした銅版画のアートが飾られ、ヨーロッパの古きよき邸宅を訪問したかのよう。今回のお部屋はガーデンビューだったのですが、窓いっぱいに庭園が広がるその光景も美しいです」とLilyさん。

歴史ある三重塔や神社も。プチトリップ気分を味わう庭園
歴史を紐解くと、南北朝時代まで遡るというホテル椿山荘東京。椿が自生する景勝の地で「つばきやま」と呼ばれていたのだとか。現在では、約100種2300本もの椿を観賞できる庭園に。
「森のような緑豊かな庭園には、室町時代末期に作られたとされ、1925年に広島県のお寺から移築した三重塔をはじめ、ホテルの守護神である白玉稲荷神社、樹齢約500年の御神木などがあり、都内のホテルとは思えない素晴らしい光景が広がります。
今回、朝はお部屋でゆっくり過ごしましたが、早起きしてお散歩するのもいいかもしれません。小旅行気分を楽しんでほしいです。また、春には約20種100本の桜が咲き、初夏を迎えると幻想的な蛍の明かりを楽しむことができるんですよ」

庭園がピンク色に染まる「夜桜雲海」。桜の限定メニューも
庭園の見どころのひとつには、国内最大級の霧の演出を行う「東京雲海」も。桜のシーズンを迎える2024年2月8日(木)から4月14日(日)は、期間限定で「夜桜雲海」が実施されるので、こちらも見逃せない。
「湧き出す霧に、夜にぴったりの艶やかな色合いが格別の美しさの夜桜雲海。幽翠池の水面に映る桜も幻想的。小路で行われているインスタレーション・桜の小路 〜Sakura Art Path〜もあわせてチェックしてほしいです」とLilyさん。
ほかにも桜をモチーフにしたビュッフェやアフタヌーンティー、メインバー「ル・マーキー」では、桜をイメージした華やかなカクテル「ザ ガーデン マティーニ」や「花筵」の用意も。開花前から名残の桜まで、館内のいたるところで桜を感じてみて。
■夜桜雲海
期間:2024/2/8(木)〜4/14(日)
出現時間:18:10〜/18:40〜/19:10〜/19:40〜/20:10〜/20:40〜/21:10〜/21:40〜 (予定)
出現エリア:庭園内 幽翠池エリア
■桜の小路 〜Sakura Art Path〜
期間:2024/2/23(金)〜4/14(日)
時間:日没〜23:00
場所:庭園内の水車から御神木へ向かう小路 (約13m)
