J1白星発進の広島、MF松本大弥の負傷を報告…右ひざ内側側副じん帯損傷で全治8週間
クラブの発表によると、松本は25日付のトレーニングにて負傷。翌日広島県内の病院で検査を受け、右ひざ内側側副じん帯損傷と診断されたという。全治まではおよそ8週間程度を要する見込み。回復が順調に進めば、4月20日に予定されている2024明治安田J1リーグ第9節北海道コンサドーレ札幌戦の前後には戦列へ復帰できるだろう。
今シーズン、広島は2024明治安田J1リーグのオープニングマッチとして、今季より使用される新スタジアム『エディオンピースウイング広島』に浦和を迎えた。試合は湘南ベルマーレから新加入したFW大橋祐紀が前半終了間際の45分、後半立ち上がりの55分にそれぞれゴールを挙げ、2−0と勝利。白星スタートを切っていた。

