ブラウブリッツ秋田は15日、MF三上陽輔(31)が2023シーズンをもって現役を引退することを発表した。

 三上は地元クラブである北海道コンサドーレ札幌のアカデミーで育ち、2010年にトップチームデビュー。その後、カターレ富山、AC長野パルセイロと渡り歩き、2020年に秋田へ完全移籍した。加入初年度のJ3優勝とJ2昇格に貢献するなど、計4シーズンにわたってプレー。昨年11月に契約満了が発表されていた。

 現役引退に際し、クラブ公式サイトを通じて「これまで在籍させていただいたチーム関係者の皆様、共に戦った仲間達、ファン・サポーターの皆様、この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございました!!」とコメント。「この世界で過ごしたこれまでの時間、出会い、全てに感謝しています。この財産を誇りに次のステージでも自分のペースで楽しく過ごしていきたいと思います! 最高で最幸なサッカー人生でした!! ありがとうございました!!!」と感謝の言葉を重ねた。

以下、クラブ発表プロフィール&コメント全文

●MF三上陽輔

(みかみ・ようすけ)

■生年月日

1992年5月5日(31歳)

■出身地

北海道

■経歴

札幌FC-札幌ユース・U-15-札幌ユース・U-18-札幌-富山-長野-秋田

■Jリーグ通算出場記録

J1リーグ:2試合

J2リーグ:132試合13得点

J3リーグ:133試合19得点

■コメント

「この度、プロサッカー選手を引退することを決断いたしました。

これまで在籍させていただいたチーム関係者の皆様、共に戦った仲間達、ファン・サポーターの皆様、この場をお借りして感謝申し上げます。

本当にありがとうございました!!

決して自分の思い描いたプロ生活ではなかったものの、たくさんの出会いや刺激的な毎日は、何にも変え難い素晴らしい経験となりました。

僕のかけがえのない財産です。

そして小さい頃から何不自由なくサッカーをやらせてくれて、どんな時も常に一番の味方でいてくれた両親、僕以上に僕に期待し続けてくれていたお兄ちゃん、本当にありがとう!

この世界で過ごしたこれまでの時間、出会い、全てに感謝しています。この財産を誇りに次のステージでも自分のペースで楽しく過ごしていきたいと思います!

最高で最幸なサッカー人生でした!!

ありがとうございました!!!」