ブッフォンに続き、小野伸二もプロ生活に別れ…98年W杯を知る現役選手は伊東輝悦ただ1人に!
英紙『デイリー・スター』によれば、今年7月下旬の時点で小野は「3人のうちの1人」だった。その「3人」とは98年ワールドカップ出場歴を持ちながら、いまなおプロとして活躍しているフットボーラーで、1人は小野よりひと足早くプロキャリアの幕を閉じている。今年8月にパルマで引退した元イタリア代表のジャンルイジ・ブッフォン(現イタリア代表チームコーディネーター)だ。
では、小野ともう1人、98年ワールドカップを知る現役選手はだれか。答えはJ3のアスルクラロ沼津に所属するMF伊東輝悦だ。97年、日本代表に初選出された伊東は翌年のワールドカップに背番号7でエントリー。ピッチに立つチャンスにこそ恵まれなかったが、23歳で大舞台を踏んだ。
今年でプロ31シーズン目、8月末に49歳となった「鉄人ボランチ」はどこまで走りつづけるのか。98年ワールドカップを知る最後の現役選手として、世界からの注目度も高まるかもしれない。
構成●ワールドサッカーダイジェスト編集部
