台湾、中国破り銅 コンパウンド女子団体 成都ユニバ=中華民国アーチェリー協会のフェイスブックページより

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(台北中央社)中国の成都で行われている世界ユニバーシティー夏季大会は30日、アーチェリーのコンパウンド女子団体の3位決定戦が行われ、台湾(林明静、許嬿樺、羅苡瑄)が226―224で中国を下し銅メダルを獲得した。

コンパウンド男女混合の3位決定戦でも中国に勝利し、銅メダルに輝いた。

台湾が今大会で獲得したメダルは30日午後1時現在、銀メダル3、銅メダル5。メダルの総合ランキングでは5位で、金メダル獲得数のランキングは9位。

うち武術が銀メダル1、銅メダル2を占めた。また、東京五輪銀メダリストの楊勇緯が柔道の男子60キロ級で、胡子萱がテコンドーのプムセ(型)女子個人でそれぞれ銀メダルを手にした。

(黄巧雯、黎建忠/編集:楊千慧)