常本佳吾がスイス1部セルベッテへ。鹿島がクラブ間合意を発表!「タイトルを獲得できなかったという悔いは残りますが…」
常本は横浜F・マリノスのユースから明治大を経て、2021年に鹿島でプロキャリアをスタート。1対1や的確なカバーリングを武器にルーキーイヤーから出場機会を掴み、26試合で2得点をマーク。22年は28試合、今季はここまで16試合に出場している。
24歳のDFはクラブを通して以下のようにコメントをしている。
「オファーをもらった時、サッカー選手としてヨーロッパでプレーしたいという自分の目標、年齢的なことも考えて、このチャンスを逃したくないと強く思いました。
こうしてヨーロッパのクラブへ移籍することができたのもアントラーズのおかげですし、タイトルを獲得できなかったという悔いは残りますが、またひとつスケールアップするためにも、ヨーロッパで活躍し、結果を残せるよう頑張ります。3年間、ありがとうございました」
今後は現地でのメディカルチェックなどを経て、正式契約が結ばれる予定だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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