Jリーグは“秋春制”になるのか。シーズン移行が本格検討、最速で26年にスタート
報道資料によれば、まずシーズン移行が検討される理由に、「外部環境の変化をきっかけに、日本サッカーにとって最適なカレンダーを考える」とのことだ。
外部環境の変化では、ACLが2023-24大会からシーズン移行を実施するほか、クラブW杯が32クラブに拡大されることや、インターナショナルウィンドウが2026年に「9月2試合+10月2試合」から「9-10月4試合」へ統合されることなどが挙げられている。
シーズン移行後のカレンダーでは、現時点ではまだ素案の段階で、今後、様々な視点での検討を進めていくことを前提に、開幕は7月最終-8月1週頃とし、12月3-4週頃まで開催、ウインターブレイクを挟み、2月1-2週頃から再開し、閉幕は5月最終-6月1週頃としている。
移行する場合の最速のタイミングを2026-27シーズンと仮置き。同シーズンから移行する場合は、1)25シーズンの終了後、26年の前半を0.5シーズンとする。2)25年から26年の前半を統合し、1.5シーズンとする。この2つが移行期の案として提示されている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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