宮崎県都城市、全国で初めて「マイナポータルぴったりサービス」で「オンライン納付」への対応開始
●除籍・改製原戸籍の発行手続きの手数料支払いに対応
都城市は、2023年3月末時点でのマイナンバーカード交付率が93.8%に達しており、全国の市区で1位を誇る。マイナンバーカード利便性向上の一環として、行政手続きのオンライン化にも取り組み、デジタル庁が構築する「マイナポータルぴったりサービス」を活用したオンライン対応可能手続数は約300手続きと、全国トップクラスの対応数となっている。
請求できる証明書は除籍謄本(抄本)、改製原戸籍謄本(抄本)。利用可能な人は本人のみで、請求範囲は本人及び配偶者、本人の直系尊属(父母・祖父母等)及び直系卑属(子・孫等)の除籍・改制原戸籍。請求した証明書は、決済確認後に申請者の住民登録地に証明書を郵送する。
オンライン納付は、まずPayPayでの支払いが可能になり、以後準備が整い次第、他のコード決済やクレジットカードでの支払いなど、決済方法を拡大していく。同市ではさらに、他の手続きへのオンライン納付の展開も検討している。
