横浜F・マリノスはマルコス・ジュニオールのゴールなどで逆転勝利を収めた。写真:滝川敏之

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 Jリーグは4月5日、ルヴァンカップのグループステージ(GS)第3節の10試合を各地で開催した。

●Aグループ
 横浜F・マリノス対北海道コンサドーレ札幌は前者が2−1で逆転勝ちし、GS3連勝を達成。ジュビロ磐田対サガン鳥栖は後者が終盤に一度追いつかれるも、直後に樺山諒乃介の決勝弾を決め、2−1で制した。

●Bグループ
 川崎フロンターレ対浦和レッズは互いに譲らずスコアレスドロー。湘南ベルマーレ対清水エスパルスは前者が3−0で圧勝。後者は秋葉忠宏新監督の初陣を飾れなかった。

●Cグループ
 ヴィッセル神戸対サンフレッチェ広島は後者が圧巻のゴールラッシュを見せ、5−0で大勝。名古屋グランパス対横浜FCは3−2で前者に軍配。後者は終盤までリードするも逃げ切りに失敗し、またしても今季初勝利を逃した。

●Dグループ
 鹿島アントラーズ対アビスパ福岡は前者が荒木遼太郎の一発を守り抜き、1−0で勝利。アルビレックス新潟対柏レイソルは前者が序盤の2ゴールで2−0と快勝を収めた。

●Eグループ
 京都サンガF.C.対セレッソ大阪の関西ダービーは、前者が退場者を出すも4−0で圧勝。ガンバ大阪対FC東京は前者が杉山直宏の2発などで3−0と完勝した。
 
 グループステージ第3節の結果は以下のとおり。

横浜 2―1 札幌
磐田 1―2 鳥栖
川崎 0―0 浦和
湘南 3―0 清水
神戸 0―5 広島
名古屋 3―2 横浜FC
鹿島 1―0 福岡
新潟 2―0 柏
京都 4―0 C大阪
G大阪 3―0 FC東京

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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