米倉涼子、国際霊柩送還士のドラマ完成に「実在する方を演じられた。決してネガティブな作品じゃない」とメッセージ
本作は、国境を越えて遺体を遺族の元へ送り届ける国際霊柩送還士の姿を描いた感動のヒューマンドラマで、一話完結の形式で配信される。
あまり耳馴染みのない職業・国際霊柩送還士。米倉はこの作品を通じて「実在する方を演じられた」と話す。「このエンジェルフライトというドラマですが、毎回の配信で、亡くなる方が出てきます。ですが、その死を悲しんで乗り越えていく裏側、もしくは、その側だったり、手の届くところに、たくさんの”生”があります。生きるということの大切さ、はかなさ、有難さ、そういうものをとても感じさせてくれる作品です。 決してネガティブな作品じゃありません。死からエネルギーをもらうと言ったら失礼になるかもしれません。そんな中でも、私は生きているんだ、何かしてあげなきゃ、生きている間、ここに残してあげないと思えるようなドラマでもあります」とコメントした。
続けて「期待して見てください。裏切らないドラマになっていると思います。どうぞ、楽しんでください」と自信タップリに話していた。
この度、完成したドラマ『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』はPrime Videoにて、 168 の国や地域に向けて、今週末・ 3 月 17 日から世界同時配信される。

▼ 『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』予告編
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