士官学校の展示施設で中国軍戦闘機の玩具販売 ミニ政党が問題視/台湾
同党は8日、高雄市内で記者会見を開き、玩具の販売を問題視。呉氏によると、会見後に空軍は同館の運営について外部に委託していると説明した他、中国製商品販売の制限はしておらず、公序良俗に反する商品でなければ扱っても良いとする契約があるとコメントしたという。
また国防教育について国防部は慎重な検討をすべきだと指摘。内容チェックの他、国民に国防に関する知識をより深めてもらうためにどうすべきかを考えることが重要だと語った。
これに対し空軍司令部は、今後契約の更新がある場合、販売商品を審査し、教育に影響が出ないようにする方針を示し、業者に対しても、誤解などを避けるため説明を明記して販売するよう求めたと明らかにした。
(王揚宇、游凱翔/編集:齊藤啓介)
