デートの2軒目は、エスコートしたくなる注目のバーへ!
良い雰囲気で進む銀座デート、さあ2軒目はどうする?
そんな時にはあえて「ちょっといいバーがあるんだけど」と、少し離れた名店へ。
タクシーの中から夜景を眺め、スマートなエスコートで注目のバーへと誘おう。
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※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

艶やかなバーがあるのは銀座まで。
そんな従来のイメージを軽やかに覆す、新しきバーが清澄白河で話題を呼んでいる。
彼が清住白河の地で5年ぶりに『Bar Chase』を、“リスタート”させるや、そのニュースは瞬く間に東エリアを駆け巡った。
週末の21時以降はスタンディングを含めて満席が続いている。
しかも客の約9割がローカルと聞けば、このエリアの大人たちがいかにバーを渇望していたかがわかるだろう。
【Scene1】
銀座からタクシーで15分。扉の向こうに広がる世界に期待が高まる

世界でも“バー密度”の高さで群を抜く銀座。
2軒目のバーに困ることはないが、より強固な一手で決めたい夜は、相手の住んでいる場所の近くへ行くというテクニックも有効。
銀座四丁目の交差点からタクシーに乗り、中央通りを東へ。日本橋を横目に清洲橋を渡るルートだと、深夜料金でも2,000円。
住宅街にうっすらと光る明かりとステンドグラスの扉が目印だ。
【Scene2】
さまざまな年代とカルチャーが調和する空間に、夢と現が曖昧になっていく

扉を開けると、まず目に飛び込んでくるのは優に5メートルはある天井高な空間と迫力のロングカウンター。
中央にある1910年代のイギリス製のアンティークシェルフには、サックスや葉巻がさりげなくディスプレイされている。

材木倉庫を大胆にリノベーションした空間は、ブルックリンスタイルの飾らない空気感がベース。
アンティークのシェルフやビンテージのブランデーボトルが醸す重厚感もあり、その絶妙なミックス加減がたまらない。
想定外のロケーションに、想像をはるかに超えるスタイリッシュなバーなのだ。
【Scene3】
アンティークの家具や装飾がふたりの時間を艶やかに演出

らせん階段を上った先には、4席限定のテーブル席が。

さりげなく壁に映し出されたモノクロ映画もまた艶っぽい。
【Scene4】
この最後の一杯が、今宵の命運を握っている

フレッシュな甘みとジンが溶け合う「いちじくのカクテル」1,600円。
ダメ押しの一杯は、これで決まりだ。

これ以上のサプライズはないはずだ。東エリアのお相手との2軒目に、ぜひ。
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銀座でそのまま2軒目へ向かうのも良いが、あえて移動することで、その時間の“情緒”を愉しみたい。
エスコートのスマートさで、“魅せる大人”になろう。
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