台湾、31日の国内感染者2万2593人 死者59人
新規国内感染者の居住地別の内訳は、新北市が最多の3804人で、以下は台中市3006人、高雄市2765人、桃園市2567人、台北市2025人、台南市1929人などが続いた。
死亡したのは40代から90歳以上の男女で、いずれも重症患者として治療を受けていた。59人のうち55人が基礎疾患を抱えており、44人がワクチン接種が3回に満たなかった。
海外からの輸入症例は41人で、5日から30日にかけて入国した10代から60代までの男女。日本、韓国、米国、シンガポール、ドイツ、カナダなどに行動歴があった。
台湾内で確認された感染者は累計771万2726人で、死者は1万2831人となった。
(陳婕翎/編集:楊千慧)
